モーニングセミナー今までの記録
2011.09.20 モーニングセミナー(9月20日)
青木 英二様
このたびは『今、区政を語る、PART3』と題して、お話を頂き、有難うございました。時間が不十分であった為、大震災関係が中心になり申し訳ありませんでした。震災での目黒区の緊急車出動ゼロとの報告に、震度5強であれば怪我人がいても不思議はなかったなと、改めて思いました。今生きているほとんどの人にとり人生最大の揺れでしたね。また帰宅困難者対応は、相手が目黒区民以外のため、「○○住区センターに行ってください」と言っても相手はチンプンカンプンでまるで通じない、という震災の経験が今回の15号台風に生かされ、非常にスムーズに対応できた由。また、気仙沼の落語好きの松井さんが20年前に目黒区役所を訪ね、さんま祭りが計画され、友好関係が始まったとのこと。目黒姓が宮城県角田市で発足したらしく、目黒姓が大勢おられ、友好関係が始まったことも知りました。気になっていたこの夏の街燈の少なさ、道の暗さが、抜いた電球を入れる工事が始まったとのことで安心しました。区の財政はリーマンショック以降の税収の減少、生活保護世帯の増加などでひっ迫し、財政調整金の貯金相当部分を食いつぶしているとのこと。今後1年間の活動が将来を決める様子でした。10年に及ぶ短歌創作も相変わらず快調のご様子で、私も頑張らねばの気持を強くしました。本日は時間が充分とれず、話し足りなかった点、お詫びいたします。 ご講演まことに有難うございました。




