STEP7 土木遮水
急斜面でも大丈夫!現場吹付け遮水シート!
廃棄物処分場を建設するに当たり、施工条件に適した用地の確保が難しくなっています。弊社の現場吹付け遮水シート工法は、従来の成形シートでは困難であった急斜面・凸凹面でも施工が可能な工法です。勿論、廃棄物処分場だけでなく、その他の用途にも適用できます。
そこでここではあらゆる用途・条件に対応、すぐれた作業性をもったSPシート工法とDGTS工法を紹介します。
Point.1

SPシート工法はあらゆる用途・条件に対応、すぐれた作業性をもっています。
DGTS工法とは一般廃棄物最終処分場の遮水工法として、漏水を人為的ミスより100%シャットアウトし、また、従来工法では困難であった急勾配への遮水工を容易に行える遮水工です。
Point.2
SPシート工法は
●スプレー方式なので縫目のない遮水膜を形成します。
●局部的な凹凸にそのまま対応でき地山に強固に密着します。
●諸条件により、シートの厚さとタイプが自由に選べます。
●吹き付け機械は小型で、施工性に優れています。
●常温施工なので安全に施工できます。
DGTS工法は
●従来のシート施工と違い、吹き付け工法を採用しているため、幅繋ぎ作業を必要とせずシームレス工法で、幅繋ぎの品質検査が不要です。
●従来の吹きつけ工法と違い、非破壊にて品質検査(ピンホール検査・膜厚検査)が可能です。
●工法の主材料としてウレタン系樹脂を使用しているので、有害物質を一切含まないので周辺環境を汚染する事はありません。
●遮水層は、耐候性・遮光性に優れたトップコートで覆われているため、優れた耐久性を有します。
●処分場の法面勾配を選ばず、どんな急勾配にも対応できます。
Point.3
●廃棄物最終処理場
●貯水地
●地下構造物
●処分場 等
ゼネラルの遮水シートシステム
現場吹付け遮水シート工法
DGTS工法の流れ